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【時制】

【助動詞のついた完了形】助動詞をつけた完了形のバリエーションを学ぼう!

今回の学習は完了形の型である have+過去分詞の前に助動詞をつけた用法を学びましょう!

助動詞の意味について、うろ覚えの方は復習もしといてくださいね。

【助動詞】will の意味   【助動詞】must の意味

【助動詞】may の意味  【助動詞】should の意味

【助動詞】can の意味

それではいきましょう!

① will + have + 過去分詞

この形は「ある時点」に視点をおき、その時点には「~してしまっているだろう」と予測する表現です。

・He will have arrived in Tokyo by now
・He will have arrived in Tokyo by 12

彼は「今頃には」到着しているだろう
彼は「12時までには」到着しているだろう

この will は単に「予測して~してしまっているだろう」といっている訳なので、未来の時点での予測であっても、今の時点での予測であっても構わないことに注意してください。

② must + have + 過去分詞

助動詞の must には「~に違いない」の意味があることは学習済みですね。そのあとに have + 過去分詞がつくと「~だったに違いない」という意味になります。

・She must have been pleased
・He must have disappointed

彼女は喜んだでしょう(喜んだに違いない)
彼はがっかりしたことでしょう

過去の時点に視点をおき「推測」している気持ちを表しています。次の項目の may + have +過去分詞「だったかもしれない」よりも「断定」の気持ちが強くなっていることに注意しましょう。

③ may + have + 過去分詞

助動詞の may には「~かもしれない」の意味があることは学習済みですね。そのあとに have + 過去分詞がつくと「~したかもしれない」という意味になります。

・He may have been angry. 
・Something bad may have happened

彼は怒っていたのかもしれない
何か悪いことが起こったのかもしれない

過去に視点をおき「想像」している気持ちを表しています。may を might に代えると「ひょっとして~だったのかもしれない」という意味にもなりますよ。

④ should + have + 過去分詞

助動詞の should には「~すべきだ」の意味があることは学習済みですね。そのあとに have + 過去分詞がつくと「~すべきだったのに」という後悔の意味になります。

・You should have gone there. 
・He should've worked harder. 

そこに行くべきだったのに
かれはもっと頑張るべきだったのに

1項目5分の学習です。たくさんやるよりも少しのことを着実にモノにしていきましょう!

 

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