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【助動詞】

【助動詞】can の意味

2020年5月22日

今回の助動詞の学習は「can」

知ってるよね。

でも、しっかりこの「can」理解できるかによって、あなたの英語活用力が違ってくるので、
そんなの分かってるよ!なんて思わないで、もう一度確認しておきましょう!

「can」には主に3つの意味があります。

能力を表す「can」~できる

許可を表す「can」 ~してよい

可能性・性質を表す「can」ありうる・~しうる

能力を表す「can」~できる
  • I can read Japanese. 
    私は日本語が読めます。
  • You can do it. 
    君ならできるよ。
    これは後述する
    「許可」の意味でも使えます。
    「してもいいよ。」
許可を表す「can」 ~してよい

「許可」は may じゃないの?と思ったあなた

それは正解です。

でも現代英語では、相手との関係で親密さがあれば

「can」で表現するのが普通になっています。

逆に「may」を使うと、

堅苦しい感じに響いてしまいます。

  • You can do it. 
    やっていいよ。
  • You can use my cellie. 
    私の携帯、使っていいよ。
  • Can I help you? 
    手伝おうか?
可能性・性質を表す「can」ありうる・~しうる

この3つ目の意味の解釈は色々と付けることができますが、

そのヒトやモノ自体に、潜在的にその性質をもっているんだ

ぐらいに考えて

潜在性 → 「ありうる」の理解に留めておくくらいでいいと思います。

でも、この「can」よく使うのでしっかり覚えて下さいね。

  • She can be angry. 
    彼女だって怒る時もあるさ。
  • It can be true. 
    それが本当だということはありうる。

いかがでしたか?

例文を何度も何度も聴いて、

理屈ではなく感覚的に意味が感じ

とれるようになることが大切ですよ。

 

⇒ 【助動詞】must の意味

 

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