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【助動詞】

【助動詞】should の意味

2020年5月24日

今回の助動詞の学習は「should」

「~すべきだ」と覚えている方も多いと
思います。

でもこの「すべき」って強い言葉で簡単
に使っていいものなのか?

また「must」も「すべき」だったはずな
のに、どう異なるのか?わかりますか?

今回の学習では、この「should」の意味
ニュアンスも伝えながら、様々な意味を
もつ「should」の用法をみていきます。

「助言・アドバイス」を表す「~すべき」

「熱があるみたい」という人に対して

・You should take some medicine. 
・薬飲んだほうがいいよ

「疲れたなあ」という人に対して

・You should take a rest for a while. 
・ちょっと休んだほうがいいよ

例文をみるとそんなに強い感じはしない
ですよね。

人にある方向性を提示したいときに
ぴったりの助動詞が「should」です。

義務の助動詞「must」と比較してね

「確信」を表す「~はずです」

・That should be wonderful. 
・それいいねえ(いいはずだわ)

・I should be back by 9. 
・9時までには戻れるはずだよ

「should」柔らかい確信を表します。

強い確信の「must」と比較してね

今回の「should」の学習
いかがでしたか?

あまり文法に深入りしないで
土台(基礎)を固めることが
大切ですよ!

 

⇒ 【助動詞】shall の意味

 

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