一項目5分位のひまつぶしの学習で、英語の基本をマスターできるサイトを目指しています。各記事に「いいね!」して頂けますと励みになります (*^∇^*)☆・゚:*

causative_verb

【基本文型】

【使役動詞】have+人+do と get+人+to do の違いとは?

2020年6月29日

今回の学習は「使役動詞」です。

「~に・・・させる」と覚えている方もいらっしゃると思います。また「have」を使っても「get」を使っても同じ意味だと理解している方もおられると思います。

このhave+人+do」「get+人+to do」は、それぞれ使い方もそれらが意味するニュアンスを異なりますので、今回の学習(5分以内)でしっかり身につけていきましょう!

「have+人+do」は 自分にさせる権利がないと使えない

「権利」がないと使えないというのは、話し手が人に何かをしてもらう時に、「立場上させられるか」ということです。

上司に結婚式のスピーチを頼んだり

先生に自分の書いた文を添削してもらったり

・こどもが親に買い物に行ってもらったり

する時に「have+人+do」を使ってしまうと、相手に傲慢に聞えたり、「偉そうに」などと気分を害させてしまう可能性があります。

ですから、立場上人にやってもらうことができるならば

I had him make a speech at the wedding ceremony. 

とか

I had her check the sentences I made. 

とか言うことができます。

「get+人+to do」は 話し手・聞き手の立場は関係ない

これに対して

「get+人+to do」は、話し手・聞き手の立場は関係ありません。

上の例で言えば、どういう関係にあろうと

I got him to make a speech at the wedding ceremony. 

とか

I got her to check the sentences I made. 

と言うことができます。

今日の一項目5分の学習はここまで

次回は「have+ものごと+done」や「get+ものごと+done」を学習します。

 

ポイント

「have+人+do」は 自分にさせる権利がないと使えない

「get+人+to do」は 話し手・聞き手の立場は関係ない

+3
にほんブログ村 英語ブログ 実用英語・使える英語へ

-【基本文型】
-, , , ,

© 2021 英語デポ【English Depot】