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【基本文型】

【There文】「~がいる・ある」の意識を理解しよう

2020年5月16日

みなさんは「~がいる」「~がある」という表現は

"There is ~" とか "There are ~" っていうのを知っていると思います。

では、

「ママ~、白いネコがお庭ににいるよ」

There is a white cat in the garden.

A white cat is in the garden.

のどちらがよいでしょうか?

初登場の人物・事柄には There文を使いましょう

聞き手や読み手にとって

初めての話題にのぼる場合には、

There文を使います。

上の文の

There is a white cat in the garden. は

普通の順番では

A white cat is there in the garden.

でも There is と倒置を使うことによって

「There is (あのさあ、いるよ)ナニナニが」と

相手にテーマを引っ張り込んでいるのです。

だから

「ママ~、白いネコがお庭ににいるよ」と言いたい場合には

Mom, there is a white cat in the garden.

と言いましょう。

「むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんが・・」と言う場合

・初めて話題にのぼり

・相手にテーマを引っ張るので

A long time ago, there were ~ .

となるのです。

そして、もし

子どもが

「ママ~、白いネコ見なかった?」と聞いて

ママが

「(その)白いネコならお庭にいるわよ」と言いたいのなら

The white cat is in the garden. でいいわけです。

まとめ

・初めて話題にのぼり、相手にテーマを引っ張る場合には There文を使いましょう!

 

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