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【時制】

【未来】時制 2.「be going to」と「be+ing」の違いを理解しよう

前回では「will」と「be going to」の未来時制の異なる意味合いを学習しました。未来を表すには、「will」と「be going to」だけにとどまりません。

今回は前回の「be going to」と、新しく「進行形 be ・・・ing」で表す未来時制を学習しましょう!

be going to は「もうすでにやると決めている、計画に入っている」場合に使うと学習しました。

では、進行形で表す未来「be+ing」はどんな意味合いがあるのでしょうか?

be+ing「もうすでにやると決めている、計画に入っている」 場合(ここまでは be going to と同じ)+「個人的なスケジュールに入っている」場合に使われます。

だから「こどもを貢献に連れていくよ(決まってるよ」と言いたい場合は、前回学習したように

I'm going to take him to the park.

と表現しますが、それが個人的なスケジュールに入っている場合には

I'm taking him to the park.

と表現します。

ここで疑問がわきますね。すでに予定に入っているということは、個人のスケジュールじゃないかって!

そうです。この「be going to」と「be+ing」は大きく重なり合っています。

ですから、I'm taking him to the park. というところを I'm going to take him to the park. と言っても全く問題はありません。

ネイティブの方にこの違いを訪ねても正確に答えられるひとはそんなにいないと思います。

ノンネイティブの私たちは、より多くの文にあたり、ここでも使ってる!みたいな感じで見ていけばいいと思います。

ポイント

be+ing が表す未来形は「個人的なスケジュールに入っている」場合に使われる。

 

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