一項目5分位のひまつぶしの学習で、英語の基本をマスターできるサイトを目指しています。各記事に「いいね!」して頂けますと励みになります (*^∇^*)☆・゚:*

future_tense

【時制】

【未来】時制 1.「will」と「be going to」の違いを理解しよう

今回は、英語を学習すると必ず教えられる「will」「be going to」の違いについて学習します。私の時代には「will」と「be going to」は同じ意味だよと教えられ、テストでも書き換え問題で必ずと言っていいほど出題されたものです。

でも英語を学習していくと一緒の意味ではないことが分かってきます。今回の学習では分かっている人もわかってない人も確認の意味でしっかりと理解していきましょう。一項目5分で頑張りましょう。

will は「その場その瞬間にやろうと思いついた」場合に使います。

こどもが父親に「ねえ、公園に連れててよぉ」とお願いし、父親が「(じゃあ)午後に連れてくよ」と答えたとします。父親はこどもがおねだりした瞬間に連れていくと(未来のことを)決めていますね。だからこの場合の父親の会話には will を使います。

I will take you to the park.  (実際には会話調で I'll take you to the park. のほうが自然です。

be going to は「もうすでにやると決めている、計画に入っている」場合に使います。

こどもを午後に公園に連れていくと決めている父親に向かって、母親が「ねえ、こどもに構ってあげてよ」と不満顔に言われたとします。その時父親は「公園に連れていくよ(そうすることになってるよ)」と答えるとします。だから子の場合の父親の会話には be going to を使います。

I am going to take him to the park.  (実際には会話調で I'm going to take him to the park.

または I'm gonna take him to the park.  のほうが自然です。

一項目5分で英語を学習することを目指しています。ありがとうございました。

ポイント

未来のこと、今決めたら will。 決まっていたら be going to を使う。

 

+1
にほんブログ村 英語ブログ 実用英語・使える英語へ

-【時制】
-, , , ,

© 2021 英語デポ【English Depot】