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【時制】

【仮定法】3. if を使ってみよう!

2020年6月13日

今回は if を使って仮定法の学習をします。
でもその前に旋回の復讐から

1. 現在のことに反するから
心の距離をずらして過去形にする

2. 過去のことに反するから
心の距離をずらして過去完了形にする

このことを踏まえて
if を使った仮定法を学びましょう。

If を使った「現在」の反事実の仮定

If I were you, I wouldn't do such a thing. 
   もし僕が君だったら
   そんなことはしないだろうな

If you studied harder, you'd be popular among girls. 
   君はもっと勉強頑張ったら
   女の子にもてるのになあ

If を使った「過去」の反事実の仮定

If you had been here, you could have met her. 
   ここにいたなら彼女に会えたのになあ

If you had gone there, you would have failed. 
   そこに行ってたら失敗してたよ

If に導かれる仮定の文(if 節といいます)は

・現在のことなら過去形に
・過去のことなら過去完了形に

なってますね。(これは原則のまま)

その If 節の後の文(帰結節といいます)は

・現在のことなら助動詞の過去形に
・過去のことなら助動詞+have 完了形に

なっているのがわかりますか?

考えると面倒になります。

何回も復唱することで感覚が身につきますよ

【現在の反事実】だったら

・could   できるだろうになあ
・would  だろうになあ
・might  かもしれないのになあ

【過去の反事実】だったら

・could have      できただろうになあ
・would have     だっただろうになあ
・might have      かもしれなかったのになあ

という風に、何度も復唱すると
考えずに言えるようになりますよ

ちなみに会話では

could have は could've   
would have は would've   
might have は might've   

というふうに短縮されて話すことが
多いですよ

 

⇒ 【仮定法】4. お決まりのフレーズ

 

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