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subjunctive_mood2

【時制】

【仮定法】2. wish を使ってみよう!

2020年6月12日

今回は動詞の wish を使った仮定法を考えて
いきましょう!

仮定法過去・仮定法過去完了

I wish I were a bird. 
   ※ 主語が I の場合は was でもかまいません
       が were を使うのが現代でも普通です

I wish she was my girlfriend. 

I wish I could go abroad to study. 

上の3例は

現在の「事実」または「可能性が低いこと」
に対して

「鳥だったらなあ」
「彼女だったらなあ」
「留学できたらなあ」

と述べています。

現在のことに反することを述べているのが

「仮定法過去」

もう一度

現在の事実に反することを表すのが
【仮定法過去

なぜ現在のことなのに過去形を使うのか?

それは現在の事実・可能性から離れた
【心の距離感】を表しているからなんです。

現在のことに反するから
心の距離をずらして過去形にする

ネイティブではないので、この感覚は最初は
ピンとくるのはむずかしいですね。

でも、たくさんの例文にあたりながら
心の距離感=時制を前にもっていく
いう意識でやっていけば、自然に身に
ついていきますので、頑張って数をこ
なすようにしていきましょう!

過去のことに反する仮定=仮定法過去完了

同じように

過去の事実に反することを表す場合は

過去のことに反するから
心の距離をずらして過去完了形にする

という形になります。

I wish I hadn't eaten raw oysters. 
   didn't eat ⇒ had not eaten

   生牡蠣食べるんじゃなかった

I wish I'd been more courageous. 
   was courageous ⇒ had been courageous

   もっと勇気だしてたら良かったのに

いかがでしたか?

現在のの事実には過去形

過去の事実には過去完了形

このことを意識してたくさんの文例に
あたっていって下さいね。

今回はここまでです。

 

⇒ 【仮定法】3. if を使ってみよう!

 

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