一項目5分位のひまつぶしの学習で、英語の基本をマスターできるサイトを目指しています。各記事に「いいね!」して頂けますと励みになります (*^∇^*)☆・゚:*

be_willing_to

【英単語】

【用法】be willing to ~ その感覚違うかも?

今回の用法の学習は「be willing to ~」です。

学校では「喜んで~する」と(少なくとも私の時代では)習いました。なぜにこの意味になったのでしょうか?

be willing to ~ の中にある willing に「意志」を表す will が入っているから ~することに意志がありあり....という感覚なのでしょうか?そこのところを今回は確認しましょう!

be willing to ~ は「喜んで~する」ではない?

解説

たとえば次の文

I'm willing to come to your house to teach English. 

I'm willing とはどんな気持ちで言っているのでしょうか?「喜んで行くよ」と言っているのでしょうか?

実はこの be willing to ~ には「喜んで ~ するよ」という意味よりも

(どうしてもというならば)行くことは構わないよ、というような何かしてあげている感があるのです。

どちらかというと「したくない」「気がすすまない」感じで言っているのです。

どういう文脈で be willing to を使うかというと、相手に何かを頼まれて、

たとえば

電話してもいいんだけど、でも会うのは嫌だな」be willing to ~, but ....  というような感じでよく使われるのです。

日本語でもこういった文脈での会話よくありますよね。 

ポイント

be willing to ~ を使うときは要注意!文脈を考えて使いましょう!
+5
にほんブログ村 英語ブログ 実用英語・使える英語へ

-【英単語】
-, , , ,

© 2021 英語デポ【English Depot】