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used_to_would

【英単語】 【助動詞】

「過去の習慣」used toとwould の意味と使い方をマスターしよう!

2020年7月21日

今回の5分間の学習は、学校で習った used towould の意味と使い方です。

「よく~したものだった」(他にも意味があります)という意味で使われると習った方も多くいると思いますが、

この二つは似ているようで使い方が違いますので、今回の学習でしっかりと理解しましょう。

used to は「動作」「状態」の両方で使える

まずは例文から見ていきましょう!

例文

(1) I used to play baseball.

(2) I used to have a PS3.

(3) There used to be a mailbox at the corner.

解説

used to は 以前はよく起こっていたり(動作)、あったもの(状態)が、現在はもはや起こらない、またはその状態ではないことを述べるときに使われます。

ですので、現在と対比する文脈で多く使われます。

(1) は「私はむかしよく野球をしていたものだよ」(動作)

(2) は「私は以前、PS3 を持ってたよ」(have は状態の動詞、like、belong なども同じです)

(3) は「その角には以前ポストがあったよ」(状態)

次に would の使い方を見てみましょうL

used_to_would

would は「動作」のみでしか使えない

例文を挙げてみます。

例文

(4) I would often come to this coffee shop when I was a college student.

(5) He would often entertain my family with his delicious food.

(6) I would go to the beach with my parents once a year when I was a kid.

解説

would は 動作に対してのみ使われると説明しました。また注意すべきことは、would には「昔のことを懐かしむきもち」がある場合が多く

(4) は「学生の頃よくこの喫茶店によく来たなあ」

(5) は「おいしい料理でもてなしてくれたなあ」

(6) は「両親と海に行ったなあ」

という感覚をwould は特に表しています。そして実際の会話では、would を使う場合には「頻度を表す副詞」がほどんどつくことも覚えておいて下さい(上記例文では、often、once a year)

ポイント

used to は 動作・状態の両方で使えるので、used to か would で迷った時は used to を使う方が無難です。

でも would には「懐かしむきもち」を含む場合が強いので、動作で懐かしい気持ちがある場合には、「頻度」の副詞(特に often が多い)を添えて表現しましょう!

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